少ない人数でもログハウスを完成させる裏技

少ない人数でログハウスを作るためには、DIYキットを利用または経験者を含めて作るという2つの方法があります。特に初心者が集まって作ると、計算して木材カットしたつもりが組み立てる段階でかみ合わなくなってしまったりします。また、構造上の問題でかみ合わせが甘いと崩れてしまう危険性もあるため特に初心者の方が集まる場合には、事前にかなりの時間をかけて何度も打ち合わせをして、図面や模型を作る事をおすすめします。模型に関しては、サイズが小さくて集いの場として活用しない物置等などに使用するかによって作るかを決めるようにします。物置など人が常に出入りしない場合であれば、模型までは必要はありませんが、趣味スペースまたは人が集まるスペースとして活用する場合には特に慎重に作りましょう。

キットを使って少人数で簡単に作ってみよう

裏技の1つとして、キットを使い少人数でも時短でログハウスを完成させる事ができます。ネット販売を行っている専門サイトも多く、その多くは輸入をしたタイプになります。そのため、デザイン性も高く、お庭の道具を入れておく倉庫や、サイズによっては集い場にもなるタイプなどサイズに関しても充実しているという特徴があります。キットは初心者でも簡単に作れるという事が前提のため、少人数で経験者がいなくても簡単に作る事ができるメリットの一方で、自由度が少ないというデメリットもあります。自由度が少ないというのは、設備の配置やサイズ、形状を変える事ができないため、決まった設計図をもとに作る事を指します。数人で集まって作るのであれば、形状やサイズに関する意見を十分に集めて、完成してから後悔をしないように注意をしましょう。

初心者は特に経験者に助言をもらおう

初心者が集まってログハウスを作るというのは、かなり難しいためキットを使わないのであれば経験者も含めて設計図を作る事が大切です。特に設計図はログハウスの完成度を左右する重要なアイテムです。初心者ではわからない部分を経験者がカバーする事は、安全性を考えながらも時間のロスをなくす裏技の1つとして認識しましょう。木材のカットの方法や組み立てるときの注意点以外にも、頭に描いている部分をどのようにして再現するかなどについて助言を受ける事もできます。また、作る形状によっては業者に頼む部分も出てくるため、業者選びに関しても相談をする事ができるメリットがあります。ただし、経験者が近くにいない場合には、初めから完全にDIYで作るのではなく、専用キットなどを利用して作るといいでしょう。